A-260-2 音楽(ジャズ)講座 スタンダード その4

満員御礼

講座案内

講座番号 A-260-2
キャンパス 池袋サテライト・キャンパス
期間 2016/12/22 ~ 2017/03/23
回数 (全5回)
曜日
時間 15:15 ~ 16:45
定員 6 名
受講料 10,000円

講座詳細

<スタンダード(スタンダード・ナンバー、スタンダード曲)の謎に迫る>と銘打って、スタンダードとは何かに始まり、スタンダード曲の歴史、さらにスタンダード曲を生んだダンス音楽、ミュージカルを嚆矢とする舞台音楽、ジャズなどの他分野のフィールドなどを探訪しながら、歴史的ともいえる代表的なスタンダード曲の名演名唱を聴き較べ、その名演名唱を通してそのスタンダード曲の傑出ぶりを再認識する旅を続けてきた。
ところで振り返ってみると、過去の3シリーズで紹介したスタンダード(曲)はすべて、音楽面(メロディーやハーモニー)からアプローチしたものだった。しかし、考えてみよう。どんなに優れたスタンダード(曲)も音楽だけで成り立っているわけではない。「Stardust」や「I Got
Rhythm」や「My Funny Valentine」などをはじめとする誰もが知っているどんなスタンダード(曲)も音楽だけで成り立っているわけではない。スタンダード(曲)をはじめとするポピュラー音楽のどんな楽曲も、大半は言葉(詞)と音楽(旋律、メロディー)でできている。歌詞が先にあって作曲家がそれに作曲することもあれば、ときには逆の場合もある。そこで、この第4シリーズでは、スタンダード(曲)を歌詞からアプローチすることで、いわゆる名曲たらしめている名高いスタンダード(曲)のもうひとつの魅力に肉迫してみたい。たとえば、歌詞の意味を把握した上で「Stardust」を聴けば、これまでとはまた違った「スターダスト」の楽曲としての素晴らしさを発見することができるのは間違いない。

スケジュール

  日付 内容 各回の詳細
第1回 2016/12/22
第2回 2017/01/12
第3回 2017/02/23
第4回 2017/03/09
第5回 2017/03/23

講師

悠 雅彦(音楽評論家) 音楽評論家。1950年早稲田大学文学部英文学科卒。1968年月刊「スイングジャーナル」にジャズ評論を執筆開始。1987年月刊「JAZZ LIFE」にジャズ評論を執筆開始。1975年自主レーベル「Why Not」を創設、NY、シカゴ、フィラデルフィア、東京で録音を開始。1985年~「朝日新聞」夕刊にジャズ・コンサート評を執筆。1985年~1989年「信濃毎日新聞」にジャズ評論を執筆。1970年~2006年女子美術大学講師。1981年~1987年音響技術専門学院講師。2003年~2007年洗足学園音楽大学講師。1997年~1999年文化庁「舞台芸術」助成審査委員。1996年~2008年文化庁主催「芸術祭」審査委員(2007年は審査委員長)。1999年文化庁芸術選奨審査委員。著書:『ジャズ進化・解体・再生の歴史』『僕のジャズ・アメリカ』『モダン・ジャズ群像』共書:『ジャズCDの名鑑』『ECM catalog』 


満員御礼

資料請求

  • 申込リストを見る
  • ログインページへ

連絡先

  • 淑徳大学エクステンションセンター
    (池袋サテライト・キャンパス)
  • TEL 03-5979-7061
  • FAX 03-3988-7470
  • 〒171-0022
    東京都豊島区南池袋1-26-9
    第2MYTビル7F
淑徳大学エクステンションセンター

淑徳大学エクステンションセンターブログ