A-251 江戸の成り立ちと江戸城再建

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講座案内

講座番号 A-251
キャンパス 池袋サテライト・キャンパス
期間 2016/12/08 ~ 2017/01/26
回数 (全5回)
曜日
時間 11:15 ~ 12:45
定員 30 名
受講料 10,000円

講座詳細

江戸城は1457年に太田道灌が築城しましたが、何故にあの場所に造ったのかその軍事的、政治的背景を説明し、関東一円の合戦状況を述べます。更に時代は下って1657年の明暦の大火により焼失した江戸城天守閣を再建する運動を説明します。これは当時の設計図を元に忠実に再建し国の宝として後世に残す運動です。江戸時代太田道灌は文武両道の鏡として江戸の人々に大変愛されました。それは上司の為に懸命に働きながら凡庸な上司に謀殺されると言う悲劇が判官びいきの江戸市民のメンタリティーにフィットしたからです。今でも関東各地の寺社には道灌の言われがたくさん残っておりますし、山吹の里もたくさんあります。戦国時代は関東から始まったと言われますが、江戸時代の歴史の下の層に眠る関東の権力闘争を説明します。

【その他】
江戸城フィールドワークは大手門に集合して皇居東御苑を巡り、道灌が築城した頃に思いをはせ、徳川時代の本丸や天守閣を偲びます。また、当時の城の様子を想像しながら、たった500年で世界の大都市に変貌した東京のバイタリティーを実感していただきたいと思います。尚、散策後は平川門の近くで懇親会を予定しております。

スケジュール

  日付 内容 各回の詳細
第1回 2016/12/08 太田道灌の頃の政治的、軍事的時代背景。道灌非業の死の真相。
第2回 2016/12/15 道灌が築城した江戸城の様子と、関東各地に残る山吹の逸話。
第3回 2016/12/22 道灌の和歌の実力と道灌状の解説。
第4回 2017/01/19 寛永度江戸城天守再建の取り組みについて。
第5回 2017/01/26 フィールドワーク:現地集合・現地解散

注意事項

受講料:フィールドワークの交通費等自己負担

講師

太田 資暁 太田 資暁(NPO法人太田道灌顕彰会理事長・認定NPO法人江戸城天守を再建する会会長) 太田道灌18代目子孫。昭和40年早稲田大学商学部卒業。東京海上専務を経て東京海上あんしん生命社長を経歴。現在、NPO法人「太田道灌顕彰会」理事長。認定NPO法人「江戸城天守を再建する会」会長。


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    (池袋サテライト・キャンパス)
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  • FAX 03-3988-7470
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