A-238 日本の詩を読む

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講座案内

講座番号 A-238
キャンパス 池袋サテライト・キャンパス
期間 2016/10/31 ~ 2017/03/06
回数 (全7回)
曜日
時間 18:45 ~ 20:15
定員 30 名
受講料 14,000円

講座詳細

現代詩をリードする野村喜和夫による「日本の詩を読む」講座です。
近代詩から現代まで最も重要な位置を占める詩人たちの群像、大先達の詩人をスリリングに読み、広く深く日本のポエジーを鑑賞致します。

スケジュール

  日付 内容 各回の詳細
第1回 2016/10/31 講座内容は受講生の皆様と相談の上、決めます
第2回 2016/11/21
第3回 2016/12/12
第4回 2016/12/19
第5回 2017/02/06
第6回 2017/02/20
第7回 2017/03/06

講師

野村 喜和夫(詩人) 早稲田大学第一文学部日本文学科卒業。戦後世代を代表する詩人のひとりとして現代詩の最先端を走りつづけるとともに、小説・批評・翻訳・比較詩学研究なども手がける。詩集『特性のない陽のもとに』(思潮社、1993)で第4回歴程新鋭賞、『風の配分』(水声社、1999)で第30回高見順賞、『ニューインスピレーション』(書肆山田、2003)で第21回現代詩花椿賞。2012年には、評論『移動と律動と眩暈と』(書肆山田、2011)および『萩原朔太郎』(中央公論新社、2011)で第3回鮎川信夫賞、『ヌードな日』(思潮社、2011)および『難解な自転車』(書肆山田、2012)で第50回藤村記念歴程賞、英訳選詩集『Spectacle & Pigsty』(Omnidawn、2011)で2012 Best Translated Book Award in Poetry (USA)。ロッテルダム国際詩祭をはじめとする海外の詩祭に招かれての朗読、アイオワ大学国際創作プログラムへの参加など国際的にも活躍している。CS番組「Edge未来をさがす。」(2002)では、第1回目に「その、無限にそこ」というタイトルで自身の詩の世界が特集された。


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    (池袋サテライト・キャンパス)
  • TEL 03-5979-7061
  • FAX 03-3988-7470
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    東京都豊島区南池袋1-26-9
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