T-212 ひとりひとりを大切にする支援

-淑徳大学総合福祉学部特別講座-

終了

講座案内

講座番号 T-212
キャンパス 池袋サテライト・キャンパス
期間 2017/03/18 ~ 2017/03/19
回数 (全2回)
曜日 日,土
時間 3月18日(13時15分~16時45分)、3月19日(9時30分~16時45分)
定員 13 名
受講料 5,000円

講座詳細

他者をケアするには、「目の前にいる相手」の言語的・非言語的な全身の表現を受けとめ、同時に、自分自身のこころの声を聴き分け、その時その場に共にいる「自分自身を使って」、相手の個別性や独自性を尊重してかかわることが支援の基本になります。たんに傾聴するだけではなく、支援のための対話的関係の実践を具体的・体験的に学びましょう。

スケジュール

  日付 内容 各回の詳細
第1回 2017/03/18 講義(フィードバックシート)
第2回 2017/03/19 体験学習(グループ体験・フィードバックシート)

対象者

本学学生は半額

注意事項

注意事項: 本講座は、3月18日(午後)と19日(全日)の両方の参加を前提にしています。

講師

木村 登紀子(臨床心理士) 淑徳大学大学院附属心理臨床センター(相談指導員・研究員)、埼玉学園大学大学院心理学研究科(客員教授)、いちかわ野の花心理臨床研究所(所長)、千葉いのちの電話(専門家委員)などで、臨床心理士・看護師・心のケアのボランティアなど対人援助職にかかわる人々とともに、相手を理解し、そのとき傍で「共に居る」在り方について探究しています。著書:つながりあう「いのち」の心理臨床(新曜社、2009)など。臨床心理士、指導健康心理士、聖路加国際大学名誉教授


佐藤 俊一(淑徳大学総合福祉学部教授) 淑徳大学総合福祉学部教授、ソーシャルワーカー、看護職などを対象とした対人援助のグループ臨床を自身のライフワークとして行っています。また、最近は「見える」ということに焦点を当て対人援助職の人にかかわる力を開発する教育や研究に取り組んでいます。著書:ケアの原点-愛する・信頼することへの挑戦(学文社、2008)ケアを生み出す力-傾聴から対話的関係へ(川島書店、2011)ケアの原点Ⅱ-問われることに応える私たち(学文社2015)他


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連絡先

  • 淑徳大学エクステンションセンター
    (池袋サテライト・キャンパス)
  • TEL 03-5979-7061
  • FAX 03-3988-7470
  • 〒171-0022
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