A-218 精読・古事記の世界

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講座案内

講座番号 A-218
キャンパス 池袋サテライト・キャンパス
期間 2016/12/17 ~ 2017/01/28
回数 (全5回)
曜日
時間 09:30 ~ 11:00
定員 30 名
受講料 10,000円

講座詳細

『古事記』は神話だといわれ、史書だといわれ、思想の書だとも見られています。どれが正解ということはありません。『古事記』を読んだ人々――奈良時代の昔から多くの人が読んできました――がさまざまな立場から与えた評価です。ですから『古事記』にはさまざまな読み方があり、読まれ方があります。だからといって好き勝手に読んでいいわけではありません。『古事記』が作られようとした意志があり、方法があり、それは、すべて『古事記』の本文に現れています。『古事記』の本文に即して読み解き、さまざまに読まれる『古事記』の本質を見極めて、いかなる書であるのかを考えてみましょう。
今回から下巻に入ります。まずは概説。続けて仁徳天皇のお話を始めましょう。

スケジュール

  日付 内容 各回の詳細
第1回 2016/12/17 古事記の仕組み―中巻から下巻へ―
第2回 2016/12/24 聖帝伝承
第3回 2017/01/07 皇后の家出
第4回 2017/01/21 女鳥王
第5回 2017/01/28 巨木伝承

講師

志水 義夫 志水 義夫(東海大学教授) 博士(文学)。東海大学文学部教授。
【著書】『古事記生成の研究』(おうふう)、『古事記の仕組み』(新典社新書37)、『マンガでわかる古事記』(池田書店)他。


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  • FAX 03-3988-7470
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