C-246 佐藤孔亮先生の川柳入門講座

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講座案内

講座番号 C-246
キャンパス 池袋サテライト・キャンパス
期間 2016/09/30 ~ 2017/03/24
回数 (全6回)
曜日
時間 13:15 ~ 16:00
定員 5 名
受講料 18,000円

講座詳細

「叱ろうと思った孫の背の高さ」…この句には、孫の成長に目を見張る気持ちと、それでもまだ小言を言わなければならない、という微妙な気持ちの両方が入っています。人間の感情の喜怒哀楽はけっして一方的なものではなく、複雑で、機微に富んでいるのです。
川柳は人間を詠みます。川柳は社会を詠みます。川柳は感動を詠みます。世の中のあらゆることが川柳の対象になります。川柳は喜びを二倍に、悲しみを半分にしてくれます。それは人の心を読む文芸だからです。この講座では実作と、秀句の鑑賞も行います。人の心から心に伝わる五七五を、皆さんと一緒に作っていきましょう。

スケジュール

  日付 内容 各回の詳細
第1回 2016/09/30
第2回 2016/10/28
第3回 2016/12/02
第4回 2017/02/03
第5回 2017/03/03
第6回 2017/03/24

講師

佐藤 孔亮 佐藤 孔亮(川柳・都々逸・雑俳作家、江戸文化研究家) 江戸文化研究家。川柳・都々逸・雑俳作家。立教大学文学部史学科卒業。出版社勤務を経て、著述活動をはじめる。歌舞伎、浄瑠璃、落語などの古典芸能、および相撲とその歴史に造詣が深く、江戸時代の脚色された諸事件、特に赤穂事件と「忠臣蔵」に関して、虚実両面から独自の視点で研究を続けている。川柳では『東京番傘川柳社』同人、都々逸では『しぐれ吟社』同人、雑俳では『揚巻の会』を主宰する。日本福祉大学非常勤講師。読売・日本テレビ文化センター講師。【著書】『江戸名物を歩く』(春秋社)、『歌舞伎にみる日本史』(小学館)『「忠臣蔵事件」の真相』(平凡社新書)『大相撲のことが何でもわかる本』(廣済堂文庫)【共著】『古文書で読み解く忠臣蔵』(柏書房)『回文大学-日本語で遊ぶ、大人のドリル』(九天社)など。


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