A-127 男と女 ―愛、欲望、享楽―

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講座案内

講座番号 A-127
キャンパス 池袋サテライト・キャンパス
期間 2014/04/19 ~ 2014/09/20
回数 (全6回)
曜日
時間 15:15 ~ 16:45
定員 10 名
受講料 12,000円

講座詳細

 前回の講座では精神分析的観点から人間とは何かを見直す試みを行った。そしてその結果として男と女についての考察に至った。出席なさった方々は、男とか女とか言われているもの、そして両者の関係は、私たちが一般に考えているよりもかなり複雑であることが理解して頂けただろうか。
 今年の講座ではその続きとして、「男と女-愛、欲望、享楽」というテーマを扱ってみたい。世の中男と女しかいないと言われるが、はたして私たちは男、女とは何であるかわかっているだろうか。そしてこの両者の関係とはいかなるものだろうか。現代は、一昔前の日本のように、家を残すために男と女は見合いで結婚し、その枠組みのなかで一生終える時代ではない。男と女はそれぞれ自分自身で相手を見いだして、関係を保たなければならなくなっている。だが日本人は男と女のつきあい方を知っているだろうか。これは大きな社会的問題でもある。

スケジュール

  日付 内容 各回の詳細
第1回 2014/04/19 男と女1
第2回 2014/05/17 男と女2
第3回 2014/06/14 男と女3
第4回 2014/07/26 男と女4
第5回 2014/08/23 男と女5
第6回 2014/09/20 男と女6

講師

向井 雅明(精神分析家) 1948年香川県生まれ。現在、東京および高松で「精神分析相談室」を開設し、精神分析臨床を行っている。最終学歴:パリ第八大学精神分析学科DEA(博士課程一年)終了
著書:『ラカン対ラカン』(金剛出版1988年),『考える足』(岩波書店2012年)
共著:『精神医学と哲学』(金剛出版1993年),『精神医学の名著50』(平凡社2003年),『精神分析の名著』(中公新書2012年),翻訳:『劣等生は存在しない』(アニー・コルディエ情況出版1999年),『ラカン、フロイトへの回帰ーラカン入門』(誠信書房2002年),『精神分析すること』セルジュ・ルクレール(誠信書房2006年),監訳:『天使の食べ物を求めて』(三輪書店2012年)他


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