T-233 地球の水を考える第一回市民講演会

-主催NPO 優しい水を地球に還す会 (共催淑徳大学)-

募集終了

講座案内

講座番号 T-233
キャンパス 池袋サテライト・キャンパス
期間 2014/03/02
回数 (全1回)
曜日
時間 13:30 ~ 16:00
定員 110 名
受講料 0円

講座詳細

太陽系の惑星で唯一液体としての水が存在するのが地球です。この水の存在により地球に生命が誕生し,その結果今日の地球が在ります。水は生物の生存にとって必須であり,代替不可能な資源です。
ヒトの活動において,水の利用は重要性である一方で,地球からの借り物であることを十分に考え,地球に還すことが必要不可欠だと考えます。本会では,『地球に生息する全ての生き物にとって優しい(gentle = environmentally friendly)水とは??』という問題を提起し,その問題点を,市民活動の場から,科学的な側面で考えることを目的とします。
本市民講演会では,有識者(水族館関係者,北野大先生,他)の講演により,『優しい水とは何か?』を市民の皆様と一緒に議論すること目的とします。また,欧米で主流となっている生物を使った水中に微量存在する様々な化学物質の評価手法WET法について解説し,理解を深めていきます。

【主催】NPO優しい水を地球に還す会は,平成25年に淑徳大学教授の北野大先生と国立環境研究所の鑪迫典久先生(東京大学客員教授)を代表発起人として設立されたNPOです。

スケジュール

  日付 内容 各回の詳細
第1回 2014/03/02 「地球の水を考える第一回市民講演会」 ① 環境中の生き物に関する情報を,水族館関係者(調整中)
② 地球に存在する水の特徴についてを,北野大先生,
③ 生き物を使った水中の多様な化学物質の評価手法と応用例を,徳島大学准教授山本先生,よりそれぞれ講演いただき,パネルディスカッションを設け,意見交換を行います。

注意事項

下記アドレスに名前,所属を記入してください。自動的に受け付けます(返信はいたしません)。
wetkonwakai@yahoo.co.jp

講師

北野 大 北野 大(淑徳大学人文学部表現学科 教授、 学校法人明治大学 理事長付特任アドバイザー) 明治大学工学部工業化学科卒業。東京都立大学大学院博士課程修了(工学博士)。淑徳大学国際コミュニケーション学部教授、明治大学理工学部専任教授を経て現在、淑徳大学人文学部表現学科教授。江戸川総合人生大学学長、経済協力開発機構(OECD)、国際海事機関(IMO)、残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約専門委員、経済産業省化学物質審議会委員、環境省中央環境審議会委員などを歴任。2004年日本分析化学会技術功績賞、2006年環境科学会学会賞、2008年環境功労者として環境大臣表彰を受賞。


鑪迫 典久(東京大学客員教授)


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連絡先

  • 淑徳大学エクステンションセンター
    (池袋サテライト・キャンパス)
  • TEL 03-5979-7061
  • FAX 03-3988-7470
  • 〒171-0022
    東京都豊島区南池袋1-26-9
    第2MYTビル7F
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